カフェ・デル・キャンディのスペイン料理・・・?

スペイン料理といえば、パエージャ! だというイメージがありますよね。 本来は地中海沿岸バレンシアの郷土料理に過ぎませんでした…

ですがパエージャもスペイン全土に広がりお米料理は数多く存在していますので、現在ではスペイン料理に欠かせない要素になっています。バレンシアの郷土料理がパエージャであるように、スペインにはその地方地方によって様々な料理が存在します。

 

その理由はまず、地理的要因が大きく影響しています。

スペインには、地中海、大西洋、カンタブリア海 という3つの海域が存在します。陸地は、大きないくつかの山脈で分断され、それぞれの地方に分けられています。その特徴は当然、魚介類・野菜・肉類それぞれに顕著に現れています。生ハムや腸詰め類、チーズなどは山岳部で作られています。平野部では多くの野菜が、また沿岸部ではそれぞれの海の豊富な魚介類が漁れるのです。

 

そして歴史の真実は、多大なる影響をスペインにもたらしました。

1つ目は、土着的な伝統的スペイン料理。

2つ目は、800年頃から1492年までのイスラムの支配による、イスラム食文化の影響(米やアーモンドなど)

3つ目は、1492年以降の、中南米進出による、中南米からの食物の多大なる影響(トマト・じゃがいも・チョコレートなど多岐に渡る)

 

さらには、みなさんもイメージするスペインの太陽

行かれた方はおわかりかもしれませんが、スペインは太陽の国だと感じます。

その照りつける太陽のめぐみによる、野菜や穀物の美味しさ、ワインの美味しさは、日本で真似できるものではありません。

 

スペイン料理とは一言で言っても実のところは、太陽のめぐみをいっぱい受けた異なる気候や風土による多様な郷土料理+イスラム食文化+中南米の食材の流入・・・と様々な要素が融合されて完成されます。

 

そして出来る限り忠実に再現し日本にその魅力を紹介する…これが、CAFE DEL CANDYのスペイン料理 だと考えます。

 

生ハム・チョリソなどの腸詰め・チーズ・パン・オリーブオイル、サフランなど多くの食材をスペインから取り寄せています。

スペイン産の原料を使わないとスペイン料理を作ることはできないといっても過言ではありません。

スペイン料理を表現するにあたり、野菜や魚介は、『よりよい食材』を求めざるをえないので、糸島や唐津、長崎など九州の各産地へ出向き、新鮮で美味しく安全で確かなものを仕入れています。ワインをはじめとしたお酒だけでなく、コーヒーやソフトドリンクも、スペインにある飲食店で提供しているものを出来る限り再現しています。

 

それは、CAFE DEL CANDYでのひとときを、まるで『スペインにいる』かのように思っていただきたいと思う演出のひとつだと

思っていただけたらい幸いです。

 

あとスペイン料理では、決して忘れてはならない仕上げの『味付け』あります。

それはみなさんに『会話をして楽しんでいただく!』ということ。これでCAFE DEL CANDYのスペイン料理は完成します。




ご予約・お問い合わせは

092-282-8028

CAFE DEL CANDY