「スペイン料理はタパスからはじめる!!」

タパス・・・パスタではありませんよ(笑)タパスです!

 

まずタパスを説明しますね。

なぜならタパスなくしてはスペイン料理は語れないからです。

タパスとは簡単にいうとお惣菜です。

野菜や肉料理・魚介類まで、様々な料理がタパスとして提供されます。

スペインには無限ともいえるタパス料理が存在しているのです。

そのタパスを存分に味わえるのが、バルやレストランなどの飲食店です。

 

「犬も歩けばバルにたどりつく」

スペインには、ありとあらゆる街や村にバルが存在しています。

(バル=BAR 「バール」ではありません)

その数はとても多く、またバルだけでなくタベルナや、メソン、レストランなどの飲食店がたくさんあるのです。

 

スペイン人は、一日五食食べるとも言われています。

タパスはいわば「大皿料理」で、それをディスプレイするため、寿司ネタケースのようなタパスケースが必須なのです。

もちろんCAFE DEL CANDYにもあります。

(寿司屋みたいって言わないでね)

 

「タパスとは・・・??」

タパスとは、そもそも、ワインのグラスに蝿が入るのを防ぐためにパンを乗せたのが始まりで、そのうち、パンではなくおつまみを乗せた小皿を乗せるようになったことから「タパス」と呼ばれるようになったそうです。

(「タパ」とはスペイン語で「ふた」の意味)

 

タパスは、スペイン全土で愛されており、それぞれの土地で、現在もなお、それぞれの発展をしています。

その土地、その町のタパスがあり、スタイルがあるので、タパスを巡るスペインの旅・・・というのも一興ですね。

 

また最近はやりのピンチョスは、「ピンチョ」は「串」という意味があり、内容はタパスと似ていますが一口大の料理を楊枝に刺したりパンに乗せ、手でつまんで食べられるように作られるようにつくられたものです。

バスク地方が発祥です。