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オーナー
サルバドール・ノリ
(自称)
8.10生まれ |
画家サルバドール・ダリに傾倒しスペインに目覚める。
スペインのすべてを愛す。 |
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シェフ
福永統之
2.19生まれ |
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ラストロ管理人&広報担当
加来野葉子
(加来坊) |
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熊谷欣郎 (よしろう) |
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夜バルシェフ
嶋岡 圭吾 |
| イタリア・スペインで料理修業後CAFE DEL CANDYに。夜のバルタイムを担当! |
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スペイン料理といえばパエーリャ!だけではありません。パエーリャも元々はバレンシアの地方料理のひとつ。実はスペインという国は歴史的・地理的に見ても様々な文化や風習、民族が入り混じっていて、その地理的要因から地元意識が強く地方料理が発達し、同じ呼び方の料理でも中身は別な料理も数多く存在します。
スペイン料理が繰り広げる豊かな世界は、食を愛する人々に大きな魅力としてとらえられているのです。大きな特徴としては素材を生かすということ、そしてその土地その土地の季節の食材を使用するということです。これは日本料理に通じるものがあるではないかと私は感じています。 |
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「CAFE DEL CANDY」は、九州の中心地、福岡市は博多の町に2001年12月にオープンしました。前方は玄界灘、後方は山脈と、海の幸、山の幸に恵まれています。もちろん魚介類は玄界灘や長崎などの市場直送、野菜は提携している農家直送、生ハム・腸詰類、チーズ、ワインなどはすべてスペインからの輸入、そして自家菜園で愛情をかけて育てたハーブなど厳選された安心できる食材を、スペイン料理専門の料理人が心を込めてつくります。私たちは九州を代表する本物のスペイン料理店を、また『一流の大衆店』を目指しています。現在では福岡だけでなく、全国からのお客様に愛されています。
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僕がスペインを知ったのは画家サルバドール・ダリからでした。
僕は学生時代3枚のポスターを手にし、その3枚すべてがどういうわけか『ダリ』でした。それをきっかけに、ダリと自分への探求が始まり、『スペイン』にたどり着いたのです。初めてスペインの赤茶けた台地を見たとき、なぜだか頬を涙がつたいました。それからというもの、あらゆるスペイン的なものに興味を持ち、僕はすっかりスペインに、スペイン料理に魅せられ、『スペインを福岡に広めよう』とふと思ったのです。
・・・それから年月が流れ、今僕はスペイン料理CAFE DEL
CANDYをやっています。これは僕一人の力ではありません。多くの友人・知人・仲間・両親、なかでも、最初のスペイン行きを共にした姉の存在は大きいものでした。店名も実は姉がつけたものです。CAFE DEL CANDYはスペインそのものを再現しています。
僕が感じる『スペイン』の最大の魅力それは『人生を楽しむ』ということ。みなさんにもぜひ知っていただければと思います。 |
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