福岡・博多のスペイン料理 CAFE DEL CANDY(カフェ デル キャンディ)

About Candy 当レストランのご紹介

About Candy 当レストランのご紹介 博多のスペイン

Restaurasion スペイン専門 CAFE DEL CANDY

スペイン料理といえば、パエーリャ!今ではスペインどこでも食されているパエーリャですが、本来、地中海沿岸バレンシアの郷土料理だったのです…が『パエリア』なくしてもまたスペインは語れません。パエリア、タパス、生ハム、郷土料理、ワイン、スイーツ…。スペイン料理を形成する様々な魅力を、あますことなく忠実に再現する…これが、CAFE DEL CANDY だと考えます。
ですが一番の魅力の新鮮な魚介や野菜はスペインからというのは無理がある…ので魚介類や野菜は、糸島をはじめ九州の各産地へ出向き、安全で確かなものを仕入れています。生ハム・腸詰類、チーズ、パン、ワインなどはすべてスペイン産にこだわっています。

調理は毎年スペイン各地に行き、現地で食べたものを再現し、基本的にアレンジはしません。だけどなぜか食べやすい、懐かしい…。それは… スペイン料理が、素材の味を引き出し、「塩」による味付けで決めるから。まるで日本料理のようですね。あと決して忘れてはならないことがあります。それは『楽しむ!』ということ。これでCAFE DEL CANDYのスペイン料理は完成します。

料理写真
代表サルバドール・ノリ

代表 サルバドール・ノリより

画家サルバドール・ダリなしにはスペインの事は語れません。なぜなら「ダリ」に出会うまでは、スペインの『ス』の字も僕の中にはなかったからです。
18歳の春、一人暮らしを始めた僕は、3枚のポスターを手に入れます。その3枚すべてがなぜだか『ダリ』だったことから、ダリと自分への探求が始まり、『スペイン』というものに出会います。そして22歳の冬、姉と初めてのスペインへの旅へ。

初めてスペイン料理を口にしたときの感動。
初めてスペインの赤茶けた台地を見たときの涙。
初めて目にするバルの床いっぱいに広がるゴミ。

それまでの自分が崩れ去る瞬間でした。
それ以来スペイン料理に魅せられ、スペインそのものを追求し、芽生えたのが『スペインを日本に広めよう』という思い。それがCAFE DEL CANDYへの第一歩でした。
年月が流れこうして生きてこれたのは、多くの友人・知人・仲間・両親、なかでも姉であるCANDY(ニックネーム)のおかげです。
僕は、お客様は当然ながら、僕が関わったすべての人に、日々感謝せずにはいられません。

スタッフ紹介

福永統之シェフ

福永統之シェフ
ポジション:総料理長
誕生日:2月19日
ひとこと:
愛情いっぱいの『新スペイン料理』を
堪能して下さい。

くみちゃん

くみちゃん
ポジション:キッチン
誕生日:1月7日
特技:カフェ・バリスタ
ひとこと:
縁の下の力もち!

ホワン・すま

ホワン・すま
ポジション:厨房
誕生日:9月8日
座右の銘:自業自得
ひとこと:
もみをのばし!?あなたをまってます。

CANDY(キャンディ)

CANDY(キャンディ)
オーナー・ノリの実姉であり、
良き理解者であり、
CAFE DEL CANDYのキャンディの名前の由来。
店内インテリアには随所で彼女の
イメージが盛り込まれている。

だいさく君

だいさく君
ポジション:ALL
誕生日:11月13日
ひとこと:
CAFE DEL CANDYの不思議君1号
夢は・・・地中海でヨット!

さすらいのジプシーギタリスト
ポジション:ギター演奏
特技:ギター
ひとこと:
神出鬼没の流しのはずだが、
留まっている…。
(正確にはスタッフではない)

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